Our Mission — 気候課題に、資本を。
人類課題に挑む技術に、資本が流れる世界をつくる。カーボンクレジットを軸に、経済の流れそのものを変えていく。
わたしたちについて →カーボンクレジットを軸とした新しいファイナンスの仕組みを、社会に定着させる。それが私たちの使命です。
気候変動という人類課題の解決には、技術だけでなく、その技術へ資本が流れ込む「経済の流れ」が要ります。CradleTo は、専門メディア・実務知・調達基盤を通じて、その流れを設計します。
The Challenge
判断材料は、海外の登録簿・英語資料・個別の企業開示に分散しています。日本語で横断して確かめられる場がありませんでした。
「誰が・誰から・どれだけ買っているのか」「どの供給者を、何を根拠に選ぶべきか」。調達は最初の関門で手が止まります。
制度も方法論も変わり続けるなか、調達の判断は個人の経験に寄りがちです。質の高い調達を、属人技から仕組みへ変える必要があります。
CradleTo は、この3つの壁を「知る」「実行する」「仕組み化する」の3つの事業で崩していきます。
Our Business


Media — CarbonCredits.jp
カーボンクレジット・CDR・炭素市場の専門Webメディア。無料報道と有料DB「CDR PRO」で、意思決定に効く一次情報を届ける。
サービスサイトへ →
Playbook & Toolkit
全28章・140節。クレジット調達をゼロから自走できるようにする「教科書」と「ツールキット」。読み切れば担当者として一人で立てる。
プレイブックを見る →
Procurement Management
買い手のためのカーボンクレジット調達管理システム。サプライヤー横断の評価スコアリングとポートフォリオ管理で、質の高い調達を仕組みにする。
導入のご相談 →CDR PRO in Numbers
有料データベース「CDR PRO」は、各国クレジット登録簿の取引記録や企業の一次開示など、公開情報を独自に収集・整理しています。
※収録数は2026年8月26日時点。データは日次で更新されるため、最新の収録数はサービスサイトでご確認いただけます。
誰が・誰から・どれだけ買っているか。償却(実需)ベースで市場を読めます。
サプライヤーを登録実績・検証量・開発プロジェクトで横並びに比較できます。
国内外企業のGHG排出量とクレジット利用実績を、原典の引用つきで確認できます。
方法論・炭素価格・気候係争・基準の原文まで、品質と永続性の根拠を確かめられます。
月額2,980円(税込)の単一プラン。最初の7日間は無料でお試しいただけます。
CDR PRO を詳しく見る →Our Principles
登録簿の取引記録や、有価証券報告書・ESGデータ集などの一次開示を自ら集め、原典の引用つきで示します。
「開示していない」ことも事実として記録します。ゼロと非開示を混同しません。
データは日次で更新。調達プレイブックは四半期ごとに全章を再検証し、制度の変化に追随します。
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