事業 / 04 Trial Procurement
試験調達の伴走支援
はじめての1件を、一緒に買う。
クレジットを買いたいが、何から始めればよいか分からない。稟議が通るか不安。 そのような企業のために、最初の1件を最後まで一緒に進め、次からは自分たちで買える状態にして終わります。
Our Stance
私たちの立場
在庫を持ちません。売り手から報酬を受け取りません(紹介料はゼロ)。報酬は、ご依頼いただく企業からの定額のみです。
だから、買う側の都合だけで考えます。
Deliverables
お渡しするもの
- 01
候補の比較表
どの種類のクレジットを、どこから、いくらで。J-クレジット・JCM・海外の除去(CDR)を横並びにし、数字はすべて出典つきでお示しします。貴社の目的と量に合わせて、初回におすすめの1件と理由もまとめます。
- 02
売り手との橋渡し
貴社が選んだ候補について、問い合わせ先の整理から、商談への同席、条件の確認までを一緒に進めます。売り手からの紹介料は受け取りません。
- 03
契約と償却の立ち会い
契約書の確認ポイントのチェックから、登録簿での受け取り、償却(使い切った扱いにする手続き)の完了まで、初めての1件を最後まで見届けます。
- 04
社内の調達手順書
貴社の規程に合わせて仕上げる、社内向けの手順書。次回からは自分たちで買える状態で終わります。
Output
アウトプットの中身
候補の比較表
行は、J-クレジット(省エネ・再エネ・森林・バイオ炭)/ JCM / 海外の除去(バイオ炭・BiCRS・DAC・風化促進・海洋・鉱物化)。列は次のとおりです。
- 価格のめやす(出典つき)
- 供給状況
- 品質上の注意
- 買い方
- 制度(GX-ETS)で使えるか
- 初回向き度
- 社内で通す難しさ
- 次の一手
末尾に、貴社の目的・量・予算を踏まえた「初回の1件」の推奨(理由と気をつける点つき)を付けます。
社内の調達手順書
- 全体の流れ
- 目的の確認から開示・記録まで7段階。誰が何をいつまでに行うかを表にします。
- 稟議の通し方
- 稟議書の型と、実際に聞かれる質問(なぜこのクレジットか・価格は妥当か・評判リスクは・失敗したら)への答えの置き場。決裁経路もまとめます。
- 契約・発注チェック
- 売り手の確認、引渡しの定義、遅れた場合の扱い、二重計上でないことの表明、返金条件などのチェックリスト。
- 受け取りから償却まで
- 登録簿の口座確認、移転、償却の申請と証憑の保存。会計処理の事前確認。
- 開示への書き方
- 何を書き、何を書かないか(「実質ゼロ」などの断定を避ける)。制度で使う分と自主的な分の書き分け。
- 台帳と振り返り
- 1件ごとの記録様式と、初回の振り返り欄。次回に向けた直しを残します。
Notes
料金と進め方
- 料金
- 定額です。詳しくはお問い合わせください。クレジットの購入代金は含みません(売り手へ直接お支払いいただきます)。
- 範囲
- 商談・同席は4回まで。超える場合は別途ご相談します。
- 進め方
- 聞き取り(目的・量・予算)→ 比較表 → 稟議の準備 → 売り手との面談 → 契約・発注 → 償却 → 手順書の仕上げ
- 受付
- 準備中です。ご関心のある方は、お問い合わせください。
- ご注意
- 特定の売り手・商品を押し付けることはありません。投資の助言ではなく、価格は出典時点の参考値で将来を約束しません。法務・会計・税務の判断は、貴社の専門家にご確認ください。成果(目標達成・評価)を保証するものではありません。